シカクモン

【問224】知的財産管理技能検定3級 練習問題|実用新案技術評価書の要求と侵害訴訟

実用新案法・種苗法16/20難易度B標準

問題文

C社は、自社の実用新案権をB社が侵害していると考え、差止請求などの権利行使を検討している。実用新案法上の取扱いとして、最も適切なものはどれか。

  1. 1.実用新案権は無審査で登録されるため、権利行使そのものが法律上認められていない。
  2. 2.実用新案技術評価書を提示して警告した後でなければ、権利を行使することができない。
  3. 3.実用新案技術評価書がなくても、警告なしに直ちに差止請求をすることができる。