シカクモン

【問216】知的財産管理技能検定3級 練習問題|実用新案と特許の選択基準

実用新案法・種苗法14/20難易度A易しい

問題文

A社が新しい機械装置を開発したとき、実用新案と特許のいずれで保護するかを検討する際の判断基準として、最も適切なものはどれか。

  1. 1.権利化の速さを優先するなら実用新案、権利の強さを優先するなら特許です。
  2. 2.実用新案は特許より保護期間が長いため、長期保護を望む場合に選択します。
  3. 3.実用新案と特許は同じ要件で保護されるため、どちらを選んでも差異はありません。