【問66】マイナンバー実務検定3級 練習問題|マイナポータルからのお知らせ
個人番号カード・利用 問26/40難易度B(標準)
問題文
マイナポータルの「お知らせ」機能に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1.行政機関等から本人にプッシュ型でお知らせや各種手続の案内が届く機能
- 2.民間広告のメールが自動的に送付される機能
- 3.他人にお知らせを発信できる掲示板機能
- 4.全国民に同一内容のお知らせを送信するブロードキャスト専用機能
解説
正解
正解は選択肢1です。
各選択肢の解説
選択肢1 → ✅正解
お知らせ機能は、行政機関や保険者等から本人個別にプッシュ型でお知らせを届ける機能です。健診案内、年金関連通知、自治体からの手続案内など、本人に関係する情報が届きます。
選択肢2 → ❌誤り
民間広告メールを自動送信する機能ではありません。
選択肢3 → ❌誤り
他人へお知らせを発信する掲示板的な機能ではありません。
選択肢4 → ❌誤り
全国民一斉のブロードキャスト用ではなく、本人に関係する個別情報のプッシュ通知です。
背景知識
マイナポータルの「お知らせ」機能は、行政機関や保険者等から本人個別にプッシュ型で通知を届ける仕組みです。具体的には、健康診査の案内、予防接種、年金関連通知、児童手当の現況届のリマインド、税金の納付通知など、本人に直接関係する個別情報が届きます。これにより、紙のチラシや郵便によるお知らせを補完し、デジタル一元化を進める効果があります。e-メール通知設定を行えば、新しいお知らせがあった際にスマホ等のメールで気づける運用も可能です。一方、不特定多数への広告配信や他人への発信はマイナポータルの目的外であり、利用できません。
学習アドバイス
「行政から本人個別への通知」と機能を限定して覚えるのが鉄板。「広告配信」「他人への発信」は誤りの典型例です。
まとめ
- 行政機関等から本人個別にプッシュ通知
- 健診や年金等本人に関係する情報が届く
- 民間広告や他人への発信機能ではない