シカクモン

【問229】福祉住環境コーディネーター2級 練習問題|認知症と徘徊リスク

高齢社会と住環境整備28/29難易度B標準

問題文

認知症の中核症状である見当識障害が進行した場合、住環境整備として最優先すべき対応はどれか。

  1. 1.玄関に段差を設けて外に出にくくし、外出そのものを物理的に防ぐ
  2. 2.日中の活動を制限して臥床させ、生活リズムを強制する
  3. 3.照明や色分け、家具配置を工夫して分かりやすい環境にする
  4. 4.すべての出入口を常時施錠し、家族が鍵を管理して外出を止める