【問113】eco検定 練習問題|家電リサイクル法の対象品目
循環型社会と廃棄物・3R 問13/22難易度A(易しい)
問題文
家電リサイクル法の対象となる品目の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 1.パソコン、プリンター、テレビ、洗濯機・衣類乾燥機
- 2.テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、電気ポット、扇風機
- 3.エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
- 4.エアコン、電子レンジ、冷蔵庫・冷凍庫、掃除機
解説
正解は3。家電リサイクル法の対象品目は、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目であり、いずれも家庭で広く使われ、金属やガラスなど再資源化できる部材を多く含む大型の家電製品である。1は誤り。パソコンやプリンターは家電リサイクル法ではなく別の枠組みで扱われる品目であり、対象4品目には含まれない。2は誤り。電気ポットや扇風機は対象外であり、テレビや冷蔵庫・冷凍庫と並べても実際の対象品目とは異なる。4は誤り。電子レンジや掃除機は対象品目に含まれておらず、冷蔵庫・冷凍庫やエアコンと組み合わせても正しい4品目にはならない。この法律では、小売業者が対象品目を引き取り、製造業者などがそれを引き取って再商品化する仕組みがとられている。4品目を正確に覚えることが得点につながりやすい。