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【問226】知的財産管理技能検定2級 練習問題|商標権侵害罪と故意

関連法規16/21難易度B標準

問題文

Dさんが著名ブランドの商標権者に無断で、その商標と同一の商標をつけた商品を製造・販売した。Dさんの故意について立証できない場合、商標法上の刑事責任は成立するか。

  1. 1.商標権侵害罪は故意犯であり成立しない
  2. 2.過失でも商標法78条の刑事責任に問われる
  3. 3.過失の推定規定により刑事上の故意も推定される
  4. 4.商標権は登録されているため故意の立証は不要となる