シカクモン

【問221】知的財産管理技能検定2級 練習問題|営業秘密の保護期間と特許出願の選択

不正競争防止法17/20難易度B標準

問題文

発明をした企業が、その発明を営業秘密として秘匿するか特許出願するかを判断する場面に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 1.営業秘密の保護期間は不正競争防止法により3年間と法定され、特許権の存続期間より短い
  2. 2.営業秘密は秘密として管理される限り保護期間の上限がなく、長期の保護が可能である
  3. 3.営業秘密として管理してきた技術は、新規性がないため特許出願をしても必ず拒絶される
  4. 4.営業秘密として管理してきた発明を、後から特許出願することは法律上禁止されている