シカクモン

【問207】知的財産管理技能検定2級 練習問題|PCT(特許協力条約)における優先権の確保

国際条約21/24難易度B標準

問題文

日本の特許出願を基礎としてパリ条約による優先権を主張し、PCT国際出願をした場合の期間に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.国際公開がされるまでは、指定国において優先権の主張は認められない。
  2. 2.優先期間は12月のままだが、各国の国内移行は原則30月以内でよい。
  3. 3.PCT国際出願をすることで、優先期間そのものが優先日から30月に延長される。
  4. 4.国際出願日が優先日となるため、基礎出願日を基準日とすることはできない。