シカクモン

【問218】知的財産管理技能検定3級 練習問題|品質誤認惹起行為

不正競争防止法11/15難易度A易しい

問題文

衣料品メーカーAは、有名メーカーBの高級衣類とは素材も縫製も異なる自社製品について、広告で「Bの製品と同等の品質」と虚偽の表示をして販売した。この行為の不正競争防止法上の評価として最も適切なものはどれか。

  1. 1.商品の外観がBの製品と異なる以上、不正競争に該当することはない。
  2. 2.商品の品質について誤認させる表示をする行為として、不正競争に該当する。
  3. 3.原産地の表示を偽ってはいないので、不正競争に該当することはない。