【問161】マイナンバー実務検定3級 練習問題|法人番号の桁数
法人番号・罰則・実務 問1/40難易度A(易しい)
問題文
法人番号の桁数として正しいものはどれか。
- 1.11桁
- 2.12桁
- 3.13桁
- 4.14桁
解説
正解
正解は選択肢3です。
各選択肢の解説
選択肢1 → ❌誤り
11桁は法人番号の桁数ではありません。日本国内の法人番号は11桁ではありません。
選択肢2 → ❌誤り
12桁は個人番号(マイナンバー)の桁数です。法人番号ではありません。両者の桁数の違いは検定で頻出する基本論点です。
選択肢3 → ✅正解
法人番号は13桁で構成されます。先頭1桁のチェックデジットと、続く12桁の基礎番号からなる構成で、国税庁長官が指定し通知します。
選択肢4 → ❌誤り
14桁は法人番号の桁数ではありません。
背景知識
法人番号は、国税庁長官が法人等に対して指定する13桁の番号です。個人番号(マイナンバー)が12桁であるのに対し、法人番号は1桁多い13桁となっています。チェックデジット1桁と基礎番号12桁から構成されており、設立登記法人、国の機関、地方公共団体、その他の法人や人格のない社団等で給与支払事務所等の開設届出書を提出する団体などに指定されます。番号制度全体としては、個人番号と法人番号の二本立てで運用されており、それぞれ異なる役割を担っています。
学習アドバイス
桁数の比較(個人番号12桁・法人番号13桁)は3級で必ず出題される基本知識です。「個人より法人が1桁多い」と覚えるとよいでしょう。
まとめ
- 法人番号は13桁である
- 個人番号(12桁)よりも1桁多い
- 国税庁長官が指定して通知する