シカクモン

【問345】貸金業務取扱主任者 練習問題|連帯保証

民法・民事訴訟法39/114難易度A易しい

問題文

連帯保証に関する次の記述のうち、民法の規定として適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.連帯保証人は、通常の保証人と同様に、まず主たる債務者に催告すべき旨を請求できる催告の抗弁権及び検索の抗弁権を有する。
  2. 2.連帯保証人は、主債務者と連帯して債務を負担するため、債権者はまず主債務者に請求することなく直接連帯保証人に履行を請求することができる。
  3. 3.連帯保証契約は、主たる債務者と連帯保証人となろうとする者との間で締結される契約であるため、その成立に債権者の関与は不要である。
  4. 4.連帯保証人が複数いる場合には、各連帯保証人は分別の利益を有し、保証人の数に応じて等しい割合で保証債務を負担することになる。