シカクモン

【問160】貸金業務取扱主任者 練習問題|罰則の軽重比較

貸金業法160/214難易度C難しい

問題文

貸金業法における罰則の軽重に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.無登録営業及び名義貸しの罰則は、貸金業法の罰則の中で最も重く、10年以下の懲役若しくは3,000万円以下の罰金又はこれの併科とされている。
  2. 2.業務停止命令に違反して業務を行った者に対する罰則は、貸金業法の罰則の中で最も重いとされる無登録営業に対する罰則よりも、さらに重い法定刑が定められている。
  3. 3.取立て行為の規制に違反した者に対する罰則は、契約締結時の書面の交付義務に違反した者に対する罰則よりも、軽い法定刑にとどめられているとされている。
  4. 4.貸金業法に定められている罰則は、違反した規定の種類を問わずすべて同一の法定刑とされており、違反行為の内容による法定刑の軽重の差は設けられていない。