【問141】貸金業務取扱主任者 練習問題|貸金業協会の設立目的と業務
貸金業法 問141/214難易度A(易しい)
問題文
貸金業協会に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業協会は、貸金業者の営業利益を最大化することを主たる目的として設立される団体である。
- 2.貸金業協会は、貸金業の業務の適正な運営の確保及び健全な発展を図り、もって資金需要者等の利益の保護に資することを目的とする。
- 3.貸金業協会の設立には、貸金業者の全員が社員として加入することが法律上義務付けられている。
- 4.貸金業協会は、貸金業法に基づき内閣総理大臣の認可を受けて設立される、旧民法第34条に基づく社団法人である。