シカクモン

【問37】貸金業務取扱主任者 練習問題|帳簿記載事項の基本

貸金業法37/214難易度A易しい

問題文

貸金業者が営業所ごとに備え付けるべき帳簿の記載事項に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.帳簿には、貸付けの契約について、契約年月日、貸付けの金額、貸付けの利率、返済の方式、弁済金の受領金額及びその利息・賠償額の予定との充当額等を記載しなければならない。
  2. 2.帳簿には、貸付けの契約について、契約年月日、貸付けの金額及び利率のみを記載すれば足り、弁済金の受領金額やその利息・賠償額の予定との充当額等の弁済に関する事項を記載する必要はない。
  3. 3.帳簿の記載事項は貸金業法施行規則には定められておらず、契約年月日や弁済金の受領金額を記載するかどうかを含め、各貸金業者が社内規程により自由に定めることができるとされている。
  4. 4.帳簿には、貸付けの契約ごとに、資金需要者等の年収の額、家族構成及び勤務先の名称その他の生活状況に関する事項を記載しなければならず、これらを欠く帳簿は法定の帳簿とは認められない。