シカクモン

【問80】個人情報保護士 練習問題|委託先監督と法人罰則

個人情報保護法 問80/183難易度C(難しい)

問題文

委託先の監督と罰則に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.委託先が個人データを漏えいした場合、委託元が委託先の選定と監督を適切に行っていたときは、委託元には報告義務も含めて一切の法的責任が生じない。
  2. 2.令和2年改正法(令和4年4月1日施行)により、個人情報保護委員会の命令に違反した場合の法人に対する罰金は最大1億円に引き上げられた。
  3. 3.委託先の監督義務に違反した事実だけをもって、委託元にも委託先と同額の刑事罰が直ちに科されることが法律上明記されている。
  4. 4.委託先を監督する義務は個人情報保護法には規定がなく、民法上の債務不履行責任として問われるにとどまると定められている。