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個人情報保護士の受験方式は?会場・CBT・オンラインIBTの違い

公開: 2026-07-10

個人情報保護士認定試験は、受け方を 3つの方式 から選べます。それぞれの違いと、自分に合った選び方を整理します。

3つの受験方式

1. 公開会場受験

全国の主要都市(複数会場)で、決められた試験日に マークシート方式 で受験します。従来からある一般的な受け方で、決まった日程で集中して受けたい人向けです。

2. CBT受験

全国にある提携テストセンターのパソコンで受験する方式です。会場と日程の選択肢が広がり、都合に合わせて予約しやすいのが利点です。

3. オンラインIBT受験

自宅や会社など好きな場所で、自分のパソコンから受験する方式です。不正防止のため 360度を映すWebカメラ の設置などの受験環境の要件があります。会場に行かずに受けられる手軽さが魅力ですが、通信環境やカメラなどの準備が必要です。

費用の目安

受験料は方式によって変わります。目安として、公開会場に比べ、CBTやオンラインIBTは 追加料金 がかかります(CBTは会場受験+α、IBTはさらに+α)。正確な金額は受験する回の公式案内で必ず確認してください。

選び方

  • 決まった日に集中して受けたい/PC操作に不安 → 公開会場
  • 日程を自由に選びたい/近くにテストセンターがある → CBT
  • 会場に行く時間を節約したい/自宅の受験環境を整えられる → オンラインIBT

どの方式でも、試験の内容(課題Ⅰ・課題Ⅱ、合格基準など)は同じです。合格の価値も変わりません。受け方は「自分が集中できて、準備の負担が少ない方式」を選ぶのがよいでしょう。

中身の対策も忘れずに

方式を決めたら、あとは中身の対策です。当サイトの 個人情報保護士の練習問題 は無料で、本番形式テスト で採点と苦手分野の判定ができます。出題される課題Ⅰ・課題Ⅱの内訳は 課題Ⅰ・課題Ⅱとは?分野別の対策 にまとめています。