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【問192】知的財産管理技能検定2級 練習問題|侵害警告書への対応

知財実務11/19難易度B標準

問題文

特許権侵害に対する権利者の請求等に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 1.特許権者は、侵害者に対して差止めを請求できるが、既に製造された侵害品の廃棄を請求することはできない。
  2. 2.特許権侵害による損害賠償請求権には、消滅時効の適用はない。
  3. 3.他人の特許権を侵害した者は、その侵害の行為について過失があったものと推定される。
  4. 4.特許権者が侵害者に対して差止請求をするには、侵害者の故意又は過失を立証しなければならない。