シカクモン

【問75】知的財産管理技能検定2級 練習問題|侵害と救済(刑事罰)

著作権法35/36難易度C難しい

問題文

著作権侵害に対する刑事罰に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.著作権を侵害する罪は、被害者の告訴の有無にかかわらず常に公訴を提起できる非親告罪である。
  2. 2.著作権を侵害する罪は、原則として告訴がなければ公訴を提起することができない親告罪である。
  3. 3.著作権侵害に対しては民事上の責任のみが生じ、刑事罰が科されることはない。
  4. 4.著作権を侵害する罪が成立するためには、侵害した者に過失があれば足り、故意は必要とされない。