【問143】知的財産管理技能検定3級 練習問題|実用新案の無審査主義
実用新案法・種苗法 問3/10難易度A(易しい)
問題文
実用新案法の無審査登録制度に関する次のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.実用新案登録出願については、方式的な要件の審査のみが行われ、新規性や進歩性といった実体審査は原則として行われずに登録される
- 2.実用新案登録出願についても、特許出願と同様に出願審査請求を行う必要がある
- 3.実用新案登録出願は、特許庁が拒絶理由通知を発することで審査され、審査を経なければ登録されない