【問38】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|取消後の追認
法体系・取引の基礎 問38/40難易度C(難しい)
問題文
取り消すことができる行為の追認に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.追認は取消しの原因となっていた状況が消滅した後でなければ効力を生じない。
- 2.追認をしても取消権はなお行使することができる。
- 3.追認は必ず書面によらなければならない。
- 4.未成年者は法定代理人の同意なしに自ら追認することができる。
取り消すことができる行為の追認に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。