【問36】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|取消しと無効の違い
法体系・取引の基礎 問36/40難易度B(標準)
問題文
取消しと無効に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.無効な法律行為と取消しうる法律行為はいずれも特定の者の意思表示によって効果が確定する。
- 2.無効は当初から効力を生じないが、取消しは取消権の行使までは有効であり取消しによって遡及的に無効となる。
- 3.取消権には期間制限はなく、いつでも行使できる。
- 4.取消しがされると将来に向かって効力を失い、過去の効力には影響しない。