シカクモン

【問35】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|時効の更新と完成猶予

法体系・取引の基礎35/40難易度B標準

問題文

時効の更新と完成猶予に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.債務者が債務を承認しても時効には影響しない。
  2. 2.裁判上の請求があった場合、確定判決等により権利が確定したときは時効は更新され、新たに進行を始める。
  3. 3.催告により時効は当然に更新される。
  4. 4.強制執行は時効の更新事由ではない。