【問30】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|契約自由の原則
法体系・取引の基礎 問30/40難易度C(難しい)
問題文
契約自由の原則に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.契約自由の原則のもとでは、いかなる内容の契約も自由に締結できる。
- 2.契約自由の原則は、契約締結の自由・相手方選択の自由・内容決定の自由・方式の自由を含むが、強行法規や公序良俗による制限を受ける。
- 3.契約自由の原則は労働契約や消費者契約には適用されない。
- 4.契約自由の原則によって締結された契約は事情変更があっても変更できない。