【問29】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|双務契約と片務契約
法体系・取引の基礎 問29/40難易度C(難しい)
問題文
双務契約と片務契約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.売買契約は当事者の一方のみが債務を負う片務契約である。
- 2.贈与契約は双方が対価関係にある債務を負う双務契約である。
- 3.双務契約においては同時履行の抗弁権が認められる。
- 4.賃貸借契約は片務契約であり、賃借人は賃料支払義務のみを負う。
双務契約と片務契約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。