【問28】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|心裡留保
法体系・取引の基礎 問28/40難易度C(難しい)
問題文
心裡留保に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.心裡留保による意思表示は当然に無効である。
- 2.心裡留保による意思表示は原則として有効であるが、相手方が表意者の真意でないことを知り又は知ることができたときは無効となる。
- 3.心裡留保は相手方の主観に関係なく常に取消事由となる。
- 4.心裡留保は冗談で行った意思表示の場合のみ問題となる。
心裡留保に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。