【問27】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|虚偽表示
法体系・取引の基礎 問27/40難易度B(標準)
問題文
通謀虚偽表示に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.通謀虚偽表示は当事者間でのみ無効となり、第三者には常に有効とみなされる。
- 2.相手方と通謀してした虚偽の意思表示は無効であるが、善意の第三者に対しては無効を対抗できない。
- 3.通謀虚偽表示は取消事由であり、取消権を行使するまでは有効である。
- 4.通謀虚偽表示の無効は善意有過失の第三者にも対抗できる。
通謀虚偽表示に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。