【問25】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|詐欺による意思表示
法体系・取引の基礎 問25/40難易度B(標準)
問題文
詐欺による意思表示に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.詐欺による意思表示は当然に無効となる。
- 2.詐欺による意思表示は取り消すことができ、取消しは善意無過失の第三者に対抗できない。
- 3.第三者の詐欺の場合、相手方の知不知にかかわらず常に取り消すことができる。
- 4.詐欺による取消しは善意無過失の第三者にも対抗できる。
詐欺による意思表示に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。