【問24】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|錯誤による意思表示
法体系・取引の基礎 問24/40難易度B(標準)
問題文
錯誤に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.錯誤による意思表示は重要なものであれば常に当然無効となる。
- 2.意思表示の錯誤が法律行為の目的および取引上の社会通念に照らして重要なものであるとき、表意者は意思表示を取り消すことができる。
- 3.表意者に重大な過失がある場合でも、すべての場合において錯誤取消しを主張できる。
- 4.動機の錯誤(基礎事情の錯誤)は明示的に表示されない場合でも常に取消事由となる。