シカクモン

【問17】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|表見代理

法体系・取引の基礎17/40難易度B標準

問題文

表見代理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.表見代理が成立すれば、相手方が善意無過失でなくとも本人に効果が帰属する。
  2. 2.表見代理は無権代理行為に対する取引安全の保護制度であり、本人に責任が生じる。
  3. 3.代理権授与表示による表見代理は、本人が表示した代理権の範囲を超える行為にも常に適用される。
  4. 4.代理権消滅後の表見代理は、消滅後速やかに通知すれば成立しない。