【問16】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|無権代理の効果
法体系・取引の基礎 問16/40難易度B(標準)
問題文
無権代理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.無権代理人がした契約は本人に当然に効力が及ぶ。
- 2.本人は無権代理人がした契約を追認することができ、追認すれば契約成立時にさかのぼって本人に効力が生じる。
- 3.無権代理の相手方は、本人の追認の有無にかかわらず契約を撤回できない。
- 4.無権代理人は契約相手に対して何らの責任も負わない。
無権代理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。