【問501】貸金業務取扱主任者 練習問題|多重債務者対策
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B(標準)
問題文
貸金業法に定める総量規制と多重債務問題の関係に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1.総量規制は、個人の借入残高が年収の3分の1を超える貸付けを原則として禁止するものであり、多重債務の発生を抑制する目的がある。
- 2.総量規制は、貸金業者からの借入れだけでなく、銀行や信用金庫からの借入れも合算して計算される。
- 3.総量規制の除外貸付けには、不動産購入のための貸付けが含まれるが、医療費を賄うための貸付けは含まれない。
- 4.個人が複数の貸金業者から借入れをしている場合、各貸金業者は他社の借入残高を確認する義務がないため、総量規制の合算計算は各社が独立して行う。