【問497】貸金業務取扱主任者 練習問題|景品表示法の具体例
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度C(難しい)
問題文
景品表示法における措置命令および課徴金制度に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
- 1.消費者庁長官は、景品表示法に違反する不当表示を行った事業者に対し、措置命令を発することができる。
- 2.課徴金の算定基準となる売上額は、対象となる不当表示に係る商品・サービスの売上額であり、課徴金の額は当該売上額の3%とされている。
- 3.事業者が不当表示を自発的に申告し、かつ当該不当表示をした期間が相当程度短い場合、課徴金が減額される規定が設けられている。
- 4.景品表示法における課徴金制度は、不当表示が発覚した場合に消費者への返金を義務付けるものであり、返金措置を講じた場合には課徴金が免除される。