シカクモン

【問496】貸金業務取扱主任者 練習問題|景品表示法の具体例

オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B標準

問題文

景品表示法に定める景品規制に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.景品表示法において「景品類」とは、顧客を誘引するための手段として提供される経済上の利益であり、現金のほか商品・サービスも含まれる。
  2. 2.一般懸賞において、景品類の最高額の上限は、取引価額の100倍と定められている。
  3. 3.景品表示法の景品規制は、金融商品やサービスの取引において提供する景品には適用されない。
  4. 4.総付景品(ベタ付け景品)の場合、景品類の提供額に制限はなく、取引価額にかかわらず自由に設定できる。