【問492】貸金業務取扱主任者 練習問題|金融商品取引法の基礎
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度C(難しい)
問題文
金融商品取引法における不公正取引規制に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
- 1.インサイダー取引規制は、会社関係者が重要事実の公表前に当該会社の株式等を売買することを禁止するものであり、情報受領者(チップ受領者)にも適用される。
- 2.相場操縦行為には、現実の売買を行って株価を変動させる行為(現実売買による相場操縦)のほか、虚偽の情報を流布して相場を変動させる風説の流布も含まれる。
- 3.インサイダー取引規制における「重要事実」には、会社の業績予想の修正(増益・減益)は含まれるが、株式分割の決定は含まれない。
- 4.金融商品取引法上の不公正取引規制に違反した場合、刑事罰(懲役・罰金)が科される可能性がある。