【問491】貸金業務取扱主任者 練習問題|金融商品取引法の基礎
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度C(難しい)
問題文
金融商品取引法における金融商品取引業者の分類と規制に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1.第一種金融商品取引業とは、主として有価証券の売買・取次ぎ等を業として行うものをいい、証券会社はこれに該当する。
- 2.投資助言・代理業を行う者は、金融商品取引業者としての登録は不要であり、内閣府への届出のみで業務を開始できる。
- 3.第二種金融商品取引業には、デリバティブ取引業(店頭デリバティブ等)が含まれるため、第一種金融商品取引業者と同等の規制が適用される。
- 4.金融商品取引業者は、外務員(セールスパーソン)を使用する場合でも、外務員の登録制度は任意登録であり義務付けられていない。