【問486】貸金業務取扱主任者 練習問題|消費者基本法
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B(標準)
問題文
消費者基本法と関連法律の関係に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
- 1.消費者基本法は、消費者保護に関する基本的な理念と各主体の責務を定める法律であり、個別取引における権利義務は消費者契約法等の個別法で定められる。
- 2.消費者基本法に定める消費者の権利には、安全を確保される権利、必要な情報を提供される権利などが含まれる。
- 3.消費者基本法は、消費者団体に対して消費者の利益のために活動することを責務として定めており、消費者団体訴訟制度の根拠法でもある。
- 4.消費者基本法は、国民経済の健全な発展に寄与することを目的の一つとして掲げている。