シカクモン

【問482】貸金業務取扱主任者 練習問題|金融ADR制度

オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B標準

問題文

金融ADR制度に基づく苦情処理・紛争解決手続に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業者は、指定紛争解決機関から手続実施の求めがあったときは、正当な理由がない限り、これを拒否することができない。
  2. 2.貸金業者は、指定紛争解決機関との間で手続実施基本契約を締結した場合、当該機関の商号または名称および連絡先を、顧客に対して遅滞なく通知しなければならない。
  3. 3.紛争解決手続において、紛争解決委員が提示した和解案を借主が受諾しても、貸金業者が拒否した場合、当該和解案の効力は生じない。
  4. 4.指定紛争解決機関は、貸金業務に関して日本貸金業協会のみが指定されており、複数の機関が指定されることはない。