【問476】貸金業務取扱主任者 練習問題|犯罪収益移転防止法の確認記録・取引記録の保存
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B(標準)
問題文
犯罪収益移転防止法における確認記録及び取引記録に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.特定事業者は、取引時確認を行った場合、確認記録を作成し、契約が終了した日等から7年間保存しなければならない。
- 2.特定事業者は、特定業務に係る取引を行った場合、取引記録を作成し、取引の行われた日から7年間保存しなければならない。
- 3.確認記録には、取引時確認を行った担当者の氏名を記載しなければならない。
- 4.取引記録の保存期間は、取引の金額に応じて3年から10年の範囲で異なる。