【問474】貸金業務取扱主任者 練習問題|犯罪収益移転防止法の取引時確認
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B(標準)
問題文
犯罪収益移転防止法における取引時確認に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.特定事業者は、顧客との間で特定取引を行う際に、顧客の本人特定事項の確認を行わなければならない。
- 2.個人の顧客の本人特定事項とは、氏名、住居及び生年月日である。
- 3.法人の顧客の本人特定事項とは、名称及び本店又は主たる事務所の所在地である。
- 4.取引時確認は、顧客の申告のみで足り、本人確認書類の提示は必要ない。