【問460】貸金業務取扱主任者 練習問題|消費者契約法の過量契約取消し
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B(標準)
問題文
消費者契約法における過量契約の取消しに関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.消費者契約の目的となるものの分量等が当該消費者にとっての通常の分量等を著しく超えるものであることを事業者が知っていた場合、消費者は取り消すことができる。
- 2.過量契約の取消しは、消費者が当該契約の目的となるものの分量等が自己にとっての通常の分量等を著しく超えることを知っていた場合であっても行使できる。
- 3.過量契約の取消権は、平成28年改正により消費者契約法に追加された取消事由である。
- 4.事業者が消費者にとって通常の分量等を著しく超えることを知っていたことは、消費者側が立証しなければならない。