【問456】貸金業務取扱主任者 練習問題|消費者契約法の不利益事実の不告知
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B(標準)
問題文
消費者契約法における不利益事実の不告知に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.事業者が消費者に対し重要事項又は重要事項に関連する事項について利益となる旨を告げ、かつ当該重要事項について不利益となる事実を故意又は重大な過失によって告げなかった場合、消費者は取消しができる。
- 2.不利益事実の不告知による取消しは、消費者が当該事実を知っていた場合には認められない。
- 3.不利益事実の不告知による取消しが認められるためには、事業者が利益となる旨を告げたことが前提として必要である。
- 4.不利益事実の不告知による取消しは、事業者に故意がなければ一切認められない。