【問455】貸金業務取扱主任者 練習問題|消費者契約法の困惑型取消し
オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B(標準)
問題文
消費者契約法における困惑による取消しに関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.事業者が消費者の住居又は業務を行っている場所から退去すべき旨の意思を消費者が示したにもかかわらず退去しなかった場合、消費者は困惑を理由に契約を取り消すことができる。
- 2.不退去による取消しが認められるためには、事業者が消費者の住居に3時間以上滞在したことが必要である。
- 3.退去妨害による取消しとは、事業者が消費者の自宅から立ち去らないことをいう。
- 4.困惑による取消しは、電話による勧誘では認められない。