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【問450】貸金業務取扱主任者 練習問題|開示請求の対象と開示しない場合

オリジナル問題資金需要者等の保護難易度B標準

問題文

個人情報保護法における保有個人データの開示請求の対象となる情報及び開示しない場合に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.個人情報取扱事業者が保有する個人データのうち、その存否が明らかになることにより公益その他の利益が害されるおそれがあるものについては、当該個人データが存在するか否か自体を開示しないことができる。
  2. 2.本人から開示請求があった場合に、個人情報取扱事業者が開示を拒絶できるのは、第三者の生命・身体・財産に危険が生じるおそれがある場合に限定され、業務上の支障を理由に拒絶することはできない。
  3. 3.個人情報取扱事業者は、本人から保有個人データの開示請求があった場合、開示しないことを決定した際には、その理由を開示する義務はない。
  4. 4.個人情報取扱事業者は、本人から保有個人データの開示請求があった場合、開示する個人データの範囲については事業者が自由に決定することができ、本人が指定した情報を必ずしも開示する必要はない。