シカクモン

【問421】貸金業務取扱主任者 練習問題|個人情報保護法の目的と定義

オリジナル問題資金需要者等の保護難易度A易しい

問題文

個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.個人情報保護法は、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的としている。
  2. 2.個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、氏名のみを含むものをいい、他の情報と照合して特定の個人を識別できる情報は含まれない。
  3. 3.法人に関する情報は、その法人の代表者個人を特定できる場合であっても、個人情報には該当しない。
  4. 4.個人情報保護法は、国の行政機関のみに適用され、民間事業者には適用されない。