【問420】貸金業務取扱主任者 練習問題|非免責債権と復権
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度C(難しい)
問題文
破産法における非免責債権及び復権に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.租税等の請求権は、免責許可の決定が確定しても、その責任を免れることができない非免責債権である。
- 2.破産者が悪意で加えた不法行為に基づく損害賠償請求権は、非免責債権に該当する。
- 3.免責許可の決定が確定したときは、破産者は復権する。
- 4.破産者は、復権するまでの間、すべての職業に就くことが禁止される。