【問418】貸金業務取扱主任者 練習問題|免責手続の要件
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
破産法における免責手続に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.免責許可の申立ては、破産手続開始の申立てとは別に、破産手続終了後に改めて行わなければならない。
- 2.浪費又は賭博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ、又は過大な債務を負担した場合は、免責不許可事由に該当する。
- 3.免責不許可事由がある場合には、裁判所は一切免責を許可することができない。
- 4.免責許可の決定が確定すると、租税等の請求権を含むすべての債務について責任を免れる。