【問417】貸金業務取扱主任者 練習問題|破産債権の届出と配当
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
破産債権の届出及び配当に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.破産債権者は、裁判所が定める期間内に、その有する破産債権の額及び原因等を届け出なければならない。
- 2.届出があった破産債権については、破産管財人がその内容を調査し、認否を行う。
- 3.配当は、破産債権者の間で、その債権額に応じて平等に行われるのが原則である。
- 4.破産手続において、担保権を有する債権者は、破産手続によらなければその権利を行使することができない。