【問415】貸金業務取扱主任者 練習問題|破産手続開始の要件
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
破産手続に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.破産手続開始の原因は、債務者が支払不能にあるときである。
- 2.破産手続開始の申立ては、債務者のみが行うことができ、債権者は申し立てることができない。
- 3.破産手続は、自然人のみを対象とし、法人は対象とならない。
- 4.破産手続開始の決定がなされても、債務者は自らの財産を自由に処分することができる。
破産手続に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。