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【問412】貸金業務取扱主任者 練習問題|特定調停の手続

オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B標準

問題文

特定調停に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.特定調停は、支払不能に陥るおそれのある債務者の経済的再生に資するため、債務者と債権者との間の金銭債務に係る利害関係の調整を行う手続である。
  2. 2.特定調停の申立てがあった場合、裁判所は民事執行の手続の停止を命ずることができる。
  3. 3.特定調停における合意が成立し調書に記載されたときは、その記載は裁判上の和解と同一の効力を有する。
  4. 4.特定調停の申立ては、債権者のみが行うことができ、債務者は申し立てることができない。