【問410】貸金業務取扱主任者 練習問題|動産に対する強制執行と差押禁止財産
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度C(難しい)
問題文
動産に対する強制執行に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.動産に対する強制執行は、執行官が目的物を差し押さえて行う。
- 2.債務者等の生活に欠くことができない衣服、寝具、家具等は、差押えが禁止されている。
- 3.執行官は、債務者の住居に立ち入り、その住居内を捜索して動産を差し押さえることができる。
- 4.動産の差押えにあたり、執行官は債務者のすべての動産を例外なく差し押さえなければならない。